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2025年12月14日

「酒の間」の秋田醸造「ゆきの美人」ラベルと矢尾本店「秩父錦」ラベルに追加しました。

 

「ゆきの美人」は、秋田のお酒です。

純米吟醸 秋 しぼりたて生酒

優しく青リンゴの香りが分かります。

ピリッとしてほんのりと甘酸っぱく、最後に美味しい酸が広がります。

フレッシュです。

3日経ってもプシュ!と元気が良かったです。

酸と甘さは少しづつ強くなって行ったのですが、お互い主張している気がしていました。

ある日突然です。

何の影響か分からなかったでのすが、濃く甘くなっていました。

その後はスッキリの道を歩いて行った気がします。

全体的に纏まった感があって、スルスルと呑めるお酒で呑み終えました。

 

「秩父錦」は、埼玉のお酒です。

今回は、「狼炎」という銘柄を頂きました。

PERFUME DRY 純米生酒

酒米は、長野県産美山錦。

口に含んだ瞬間ふわっとフルーティーな香りが広がりました。

何のフルーツと言えないほど、色んなフルーツが混ざってるみたいな感じがします。

まさにフルーツの盛合わせ。

2杯目、口に近づけただけで香りが漂って来ました。

翌日も、何のフルーツか分からないままです。

3日目、柑橘系なのかと思えて来ました。

それから先はオレンジとしか思えなくなり、オレンジのまま呑み終えてしましました。

 

どちらも美味しく頂きました。