「酒の間」の山陽盃酒造「播州一献」ラベルと山忠本家酒造「義侠」ラベルに追加しました。
「播州一献」は、兵庫のお酒です。
七宝 純米生原酒
酒米は兵庫北錦で、平らにお米を削る真吟精米で造られたお酒です。
毎年買ってしまう大好きなお酒でもあります。
相変わらず優しくフルーティーな香りがします。
甘いのですが、ちょっと苦いメロンです。
翌日は、メロンの皮。
ぷしゅーと言って、あわあわしています。
あわあわした状態は、1週間続きました。
やはり元気な新酒です。
メロンの皮は少しづつ果肉へと変化し、最後には熟したメロンに変わりました。
「義侠」は、愛知のお酒です。
2020年に造られた純米原酒の熟成酒になります。
酒米は、兵庫県東条産特A地区山田錦で50%に磨いて造られています。
お米の香りを感じます。
ほんわかと甘くてお米感が充満しています。
やはり落ち着いた力強い酒だと感じます。
火入れなのでそうそう印象は変わらないのですが、甘さは少しづつ濃くなって行きました。
1週間後には、良い香りが遠くまで香るようになりました。
どんどん旨さを増して、こくんと甘い状態で呑み終えてしまいました。
どちらも美味しく頂きました。
