「酒の間」の川敬商店「橘屋」ラベルと小林酒造「鳳凰美田」ラベルに追加しました。
「橘屋」は、宮城のお酒です。
今回は、「黄金澤」という銘柄を頂きました。
メリーゴーランド
ラベルがあまりにも可愛らしくて手に取っていました。
純米大吟醸
酒米は、ひとめぼれ。
精米歩合は33%なのでとっても丁寧に削られたお米を山廃で造られたお酒です。
ほんのりとフルーティーな香りがします。
柔らかな酸をまず感じて後から三温糖のような甘さを感じます。
とても美しいお酒だなとしみじみ思います。
翌日も良い香りがして甘いと感じました。
その後は、杏のような味わいからメロンへと。
最後は、薄く爽やかなメロンで呑み終えてしまいました。
「鳳凰美田」は、栃木のお酒です。
赤判
純米大吟醸酒 かすみ無濾過本生
酒米は、兵庫県産山田錦。
今回は可愛らしいネックが付いていました。
表はクリスマス、裏はYearEnd&NewYear。
実際にはクリスマス前に開栓して、クリスマスを待たずに呑み終えてしまったお酒です。
肝心のお酒ですが、フルーティーな香りがします。
上澄みも澱を混ぜてもメロンのような香りがして甘いと思います。
その後もしばらくはメロンを感じました。
そして甘さも健在です。
1週間くらい経った頃、麹の香りを感じるようになりました。
そして、味も香りも麹を感じつつ無くなってしまいました。
どちらも美味しく頂きました。
