独り言の間

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2026年1月9日

「酒の間」の川敬商店「橘屋」ラベルと小林酒造「鳳凰美田」ラベルに追加しました。

 

「橘屋」は、宮城のお酒です。

今回は、「黄金澤」という銘柄を頂きました。

メリーゴーランド

ラベルがあまりにも可愛らしくて手に取っていました。

純米大吟醸

酒米は、ひとめぼれ。

精米歩合は33%なのでとっても丁寧に削られたお米を山廃で造られたお酒です。

ほんのりとフルーティーな香りがします。

柔らかな酸をまず感じて後から三温糖のような甘さを感じます。

とても美しいお酒だなとしみじみ思います。

翌日も良い香りがして甘いと感じました。

その後は、杏のような味わいからメロンへと。

最後は、薄く爽やかなメロンで呑み終えてしまいました。

 

「鳳凰美田」は、栃木のお酒です。

赤判

純米大吟醸酒 かすみ無濾過本生

酒米は、兵庫県産山田錦。

今回は可愛らしいネックが付いていました。

表はクリスマス、裏はYearEnd&NewYear。

実際にはクリスマス前に開栓して、クリスマスを待たずに呑み終えてしまったお酒です。

肝心のお酒ですが、フルーティーな香りがします。

上澄みも澱を混ぜてもメロンのような香りがして甘いと思います。

その後もしばらくはメロンを感じました。

そして甘さも健在です。

1週間くらい経った頃、麹の香りを感じるようになりました。

そして、味も香りも麹を感じつつ無くなってしまいました。

 

どちらも美味しく頂きました。