「酒の間」の千代鶴酒造「千代鶴」ラベルと桝田酒造店「満寿泉」ラベルに追加しました。
どちらも富山のお酒です。
「千代鶴」は、お蔵さんで手に入れたお酒です。
珍しく一升瓶での購入になりました。
しぼりたて 生酒
酒米は、てんたかく。
精米歩合70%なので、お米感重視なのかなと。
アルコール分18度なので、結構やんちゃなお酒です。
やはりお米をじゅわーと感じます。
そして、まず酸を感じて徐々に円やかになり最後はかなり辛めのお酒だと感じます。
「千代鶴」らしさ全開です。
空気を混ぜると、お米感をより感じます。
お燗にしてみました。
このまんまです。
翌日は、少々爽やかさが出てきてご飯を食べているかのよう。
その後は、少しづつすっきりとして行った気がします。
そして、スルっともっちりとした感覚を感じながら呑み終えてしまいました。
「満寿泉」は、富山に住む姉から送られたお酒です。
毎年送ってくれます。
それもあって、元旦に呑むお酒と決めています。
干支ボトルで、ガラスの瓶の中に陶器の馬がいます。
とてもお洒落な瓶なのですが、ラベルがほぼ無いに近い。
ネックにかかっていたのには、純米大吟醸との記載があります。
精米歩合50%でアルコール分16度。
内容量は、520ml。
これ以上の詳細は分かりません。
内容量が少ないので、1日で呑み切ってしまいそうでしたが少しづつありがたく頂きました。
初日は、お米の香りがしてふわっと心地よく辛めお酒だなと言う印象。
翌日は、スルっと呑めるお酒という印象。
その次は、奥の方に砂糖を感じるけどスルっと呑めるお酒。
そして最終日、甘い!
でした。
4日もかけて呑むと味わいが変化するという事を今年初めて知った気がします。
どちらも美味しく頂きました。
