「酒の間」の立山酒造「立山」ラベルと魚津酒造「北洋」ラベルに追加しました。
どちらも富山のお酒です。
そして、どちらも富山から持ち帰ったお酒です。
「立山」は、純米吟醸 ひやおろし
いつもラベル取りに苦労します。
今回も同様とても苦労しましたが、廃棄するほどボロボロにならなくて済んだので大事に張り付け。
でも、綺麗な紫色だったという事が分からなくてちょっと悲しい状態になりました。
お酒は、ひやおろしだなと思ったのが第一印象。
何となく落ち着いて優しく円やかに甘さも感じられる。
そんな印象でした。
翌日はまろっと辛い。
そうなんです。
基本は辛いのです。
その後もまろっと辛いまま、最後には微妙な甘さも残しながら呑み終えてしまいました。
「北洋」は、霞海(かすみ)
純米吟醸 生酒
酒米は、雄山錦。
もうお酒造りは辞めてらっしゃるので、ちょっと前に出たお酒になります。
華やかな吟醸香が漂います。
とても華やかに甘いお酒です。
翌日には、香りが控えめになりました。
少し振り回したら香りが感じられましたが。
日が経つにつれ、甘さに加えて酸を多めに感じるようになって来ました。
四合瓶なので、4日が限度です。
最後の日には、甘酸っぱくて丁度良い吞み口となっていました。
今までもこのシリーズを出していたようですが、口にするのは初めてです。
何でもっと早くに出会わなかったのだろうかと残念な思いが残ります。
どちらも美味しく頂きました。
