「酒の間」の冨士酒造「栄光冨士」ラベルと齋彌酒造店「雪の茅舎」ラベルに追加しました。
「栄光冨士」は、山形のお酒です。
純米大吟醸 無濾過生原酒
マグマ②
〜原始乃胎動〜
酒米は、岡山県赤磐市産雄町。
何とも派手なラベルです。
「赤磐雄町」の溢れる旨味を、熱くたぎる「マグマ」とイメージして名付けられたそうです。
そして、ラベルはそのマグマの熱いうねりを表現。
お酒は、甘い香りがしてとても甘い。
翌日には、更に甘くなってジュクジュクとした後に噴火しました。
その後も濃厚な甘さは続きます。
1週間くらいすると、甘さも少しづつ落ち着いて来たようです。
そうすると、良い香りがしていた事に気づきました。
その後は、良い香りを感じつつスッキリと甘さを感じて呑み終えてしまいました。
「雪の茅舎」は、秋田のお酒です。
山廃純米 生酒
酒米は、山田錦と秋田酒こまち。
実にシンプルなデザインです。
お酒に対する自信のようなものを感じます。
お酒は、微かに山廃っぽい香りがするような気がします。
甘酸っぱくて酸っぱ甘いのですが、常温になるとまろやかになり酸っぱ甘い感じは消えました。
どうも、常温に近い方がお勧めらしいです。
そう言われると、お燗にして見たくなります。
ぬる燗は、濃厚な甘さを感じます。
熱燗にすると、プチプチとしたものを感じスッキリとし始めました。
燗冷ましは、少々の甘さを感じるもののスッキリとしています。
しばらくは冷酒と熱燗で楽しませてもらいました。
その後、甘さが酸を上回ったようです。
冷酒でも甘酸っぱくて呑みやすいお酒になって無くなってしまいました。
どちらも美味しく頂きました。
