「酒の間」の宮坂醸造「真澄」ラベルと新谷酒造「わかむすめ」ラベルに追加しました。
「真澄」は、長野のお酒です。
うすにごり
純米吟醸生原酒
酒米は、長野県産ひとごこちと兵庫県産加東市山国地区山田錦。
お約束の上澄みを頂いてみます。
プチプチ泡がびっしり付いて軽くフルーティーな香りがします。
呑んでビックリ!
まるでラムネサイダーです。
澱を混ぜると、ちょっとだけ渋いけどそれほど変わりません。
3日程は、この状態のまま甘いお酒でシュワシュワでした。
4日目くらいからラムネソーダから徐々にカルピスソーダに変わって行きます。
ソーダ感が落ち着いた頃には、実にすっきりとしたお酒になって無くなってしまいました。
「わかむすめ」は、山口のお酒です。
瑠璃唐草
純米吟醸 無濾過生原酒
青りんごっぽい香りがします。
口に含むと甘酸っぱいくて、それからトロっとした甘さを感じます。
プチプチとした泡がもっと呑むんだと誘って来ます。
翌日もこの状態が続いたのですが、更に翌日にはピリピリと酸っぱいお酒になっていました。
この頃が転換期にようです。
それから先は、徐々に花のような香りがして甘酸っぱいお酒になって行きます。
瑠璃の香りなのかよく分かりませんが、自分としてはラベンダーのような香りに思えます。
そして、ラベンダーの香りの甘酸っぱいお酒は、じゅるっと甘いお酒になって呑み終えてしまいました。
どちらも美味しく頂きました。
