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2026年3月2日

「酒の間」の大倉本家「大倉」ラベルと島岡酒造「群馬泉」ラベルに追加しました。

 

「大倉」は、奈良のお酒です。

陽の光

山廃純米 無濾過生原酒 直汲み

酒米は、蔵元自家栽培の奈良県産ヒノヒカリ。

相変わらずアルコール分17度という濃いお酒です。

だけど、濃いとは勿論感じますが甘さ控えめの甘酸っぱさがあるのでそれほど濃く感じません。

どちらかと言うと、酸が強いです。

お燗にしてみました。

ぬる燗は普通にスルっと呑めて美味しいと感じます。

40度を越え始めた熱燗は、マカデミアナッツの香りがしました。

味も酸っぱいマカデミアナッツです。

数日経つと、酸っぱい香りが増々強くなりスモモの様になって来ました。

酸っぱい香りは後々まで健在だったのですが、呑むと優しく酸っぱいのが不思議です。

そして、そのままの状態で呑み終えてしまいました。

 

「群馬泉」は、群馬のお酒です。

初しぼり

酒米は、若水やあさひの夢。

毎年メロンを求めて買ってしまっている気がします。

今年は、ほんのりとメロンのようなフルーティーさを感じました。

あまり強くはないです。

口に含むと、辛いお酒だなと感じますが何となくメロンが感じられる気がします。

翌日も辛いお酒との印象が強いのですが、後味にメロンを感じます。

更に翌日は、メロンではなくきゅうりの気がしました。

同じ瓜系なのでそんなに違いは無いのかも知れません。

辛いお酒は、少しづつ甘さを感じるようになって行きます。

そして甘辛いお酒になって無くなってしまいました。

今年はそれほどメロンではなかった気がします。

 

どちらも美味しく頂きました。