「酒の間」の秋田醸造「ゆきの美人」ラベルに追加、長谷川酒造「越後雪紅梅」ラベルを追加しました。
「ゆきの美人」は、秋田のお酒です。
純米酒しぼりたて生酒
強くお勧めされたお酒です。
近くの酒屋さんで入荷したとの情報を得て買いに行きました。
優しく香り優しく甘酸っぱいお酒だなと言うのが第一印象です。
確かに食事の邪魔をしないし、食事を増々美味しくさせてくれるお酒だなとも思います。
日が経つ毎に酸が少しづつ強くなって行ったようです。
そうすると、増々スルっと呑めるお酒に。
優しく酸っぱいのは、レモンのよう。
スルっと呑めるレモンは、しばらくそのままの状態で推移しました。
この状態は、単体呑みでも十分に美味しいです。
そして呑み終える最終日、とっても酸っぱくなっていたのには驚きました。
「越後雪紅梅」は、新潟のお酒です。
貴福禄寿
大吟醸
酒米は、山田錦。
7年ぶりに会った知人から頂いたお酒です。
一見して、とっても高そうなお酒だなと。
ちょっと調べると、自分では買わないだろうなと思うくらいの金額で売っていました。
開栓すると、ふんわりと良い香りがします。
とても澄んでいて上品な甘さを感じますが、少しピリッとして辛いなとも思えます。
翌日には、甘いと言うよりはスッキリとしています。
香りは、まだほんのりと良い香りを醸し出しています。
四合瓶なので、4日が精一杯。
最終日は、ちょっと薄くなったのかなとも思いましたが、上品な甘さが戻って来たようです。
どちらも美味しく頂きました。
