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2026年3月8日

「酒の間」の秋田醸造「ゆきの美人」ラベルに追加、長谷川酒造「越後雪紅梅」ラベルを追加しました。

 

「ゆきの美人」は、秋田のお酒です。

純米酒しぼりたて生酒

強くお勧めされたお酒です。

近くの酒屋さんで入荷したとの情報を得て買いに行きました。

優しく香り優しく甘酸っぱいお酒だなと言うのが第一印象です。

確かに食事の邪魔をしないし、食事を増々美味しくさせてくれるお酒だなとも思います。

日が経つ毎に酸が少しづつ強くなって行ったようです。

そうすると、増々スルっと呑めるお酒に。

優しく酸っぱいのは、レモンのよう。

スルっと呑めるレモンは、しばらくそのままの状態で推移しました。

この状態は、単体呑みでも十分に美味しいです。

そして呑み終える最終日、とっても酸っぱくなっていたのには驚きました。

 

「越後雪紅梅」は、新潟のお酒です。

貴福禄寿

大吟醸

酒米は、山田錦。

7年ぶりに会った知人から頂いたお酒です。

一見して、とっても高そうなお酒だなと。

ちょっと調べると、自分では買わないだろうなと思うくらいの金額で売っていました。

開栓すると、ふんわりと良い香りがします。

とても澄んでいて上品な甘さを感じますが、少しピリッとして辛いなとも思えます。

翌日には、甘いと言うよりはスッキリとしています。

香りは、まだほんのりと良い香りを醸し出しています。

四合瓶なので、4日が精一杯。

最終日は、ちょっと薄くなったのかなとも思いましたが、上品な甘さが戻って来たようです。

 

どちらも美味しく頂きました。