「酒の間」の飛良泉本舗「飛良泉」ラベルと小林酒造「鳳凰美田」ラベルに追加しました。
「飛良泉」は、秋田のお酒です。
今回は、「飛囀」という銘柄を頂きました。
ひてん
と読みます。
その中の「鵠」(はくちょう)というシリーズです。
飛囀も鵠もラベルに書かれていなければ自分には読み方が分かりませんでした。
鵠-Type A
酒米は、秋田県産秋田酒こまち。
No.77酵母(リンゴ酸)、山廃酛(乳酸)、白麹(クエン酸)を組み合わせた酸に特価したお酒です。
アルコール分も13.5度と軽めのお酒です。
これは、ワインと思って呑むのが正しいと事前に考えました。
実際、甘酸っぱそうな香りがします。
優しく甘酸っぱくて更に酸を感じるようなお酒です。
確かに白ワイン。
翌日には、少し落ち着いた白ワインになっていました。
その後も、多少の変化は感じつつも白ワインのまま呑み終えてしまいました。
「鳳凰美田」は、栃木のお酒です。
髭判
純米大吟醸 無濾過本生
酒米は、山形県高畠産亀粋。
亀粋の穂先が髭っぽい事から髭判という商品名になっているそうです。
お酒は、ふわっと華やかでフルーティーな香りがします。
甘さ控えめに甘酸っぱいと感じますが、口の中で甘さが広がっていく気がします。
翌日には、フルーティーさ全開で強く甘酸っぱいお酒になっていました。
何となく南国を思わせるようなフルーティーさです。
キウイ、パパイヤ、マンゴーと歌いたくなってしまいそうになりました。
このフルーティーさは、最後までフルーティーでした。
味も甘酸っぱい状態を保ったまま呑み終えてしまいました。
どちらも美味しく頂きました。
