「酒の間」の尾澤酒造場「十九」ラベルと山陽盃酒造「播州一献」ラベルに追加しました。
「十九」は、長野のお酒です。
In bocca al lupo!
直訳すると、オオカミの口の中へ。
イタリア語で何かを挑戦する人に送る 【幸運を祈る】 という意味を持つそうです。
お酒は、マスカットのようなほんのりフルーティーな香りがします。
甘酸っぱくて呑みやすいお酒です。
翌日には、柑橘系の香りがする気がしました。
そうすると、日増しに柑橘系の香りと味が強くなって行きます。
自分的には、オレンジです。
火入れなので、それほど変化はありません。
それでも、オレンジは確かにオレンジだったり気のせいかと思えたり。
そして最後は落ち着いた美味しいオレンジで呑み終えました。
「播州一献」は、兵庫のお酒です。
純米吟醸 SPRING SHINE 生
酒米は、播州特A地区吉川産山田錦。
華やかで穏やかな甘い香りがふんわりと漂います。
三温糖のような深い甘さを感じて、じゅわりとお米も感じたりするような呑み応えのあるお酒です。
それでもアルコール分14度なのでスイっと呑めてしまう。
翌日は、砂糖水か綿菓子かと言う甘さに。
生なのでとても元気です。
3日経ってもプシューと思い切り唸ります。
少し渋く感じる日もありましたが、基本甘さ十分のお酒でした。
最終日は、甘さが更に濃縮されたように感じたお酒です。
どちらも美味しく頂きました。
