独り言の間

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2026年4月4日

「酒の間」の尾澤酒造場「十九」ラベルと山陽盃酒造「播州一献」ラベルに追加しました。

 

「十九」は、長野のお酒です。

In bocca al lupo!

直訳すると、オオカミの口の中へ。

イタリア語で何かを挑戦する人に送る 【幸運を祈る】 という意味を持つそうです。

お酒は、マスカットのようなほんのりフルーティーな香りがします。

甘酸っぱくて呑みやすいお酒です。

翌日には、柑橘系の香りがする気がしました。

そうすると、日増しに柑橘系の香りと味が強くなって行きます。

自分的には、オレンジです。

火入れなので、それほど変化はありません。

それでも、オレンジは確かにオレンジだったり気のせいかと思えたり。

そして最後は落ち着いた美味しいオレンジで呑み終えました。

 

「播州一献」は、兵庫のお酒です。

純米吟醸 SPRING SHINE 生

酒米は、播州特A地区吉川産山田錦。

華やかで穏やかな甘い香りがふんわりと漂います。

三温糖のような深い甘さを感じて、じゅわりとお米も感じたりするような呑み応えのあるお酒です。

それでもアルコール分14度なのでスイっと呑めてしまう。

翌日は、砂糖水か綿菓子かと言う甘さに。

生なのでとても元気です。

3日経ってもプシューと思い切り唸ります。

少し渋く感じる日もありましたが、基本甘さ十分のお酒でした。

最終日は、甘さが更に濃縮されたように感じたお酒です。

 

どちらも美味しく頂きました。