「酒の間」の富美菊酒造「羽根屋」ラベルと林酒造場「黒部峡」ラベルに追加しました。
どちらも富山のお酒です。
「羽根屋」は、しぼりたて
酒米は、愛山で70%精米のお酒です。
開栓した直後から華やかに甘い香りを感じます。
思った通りの甘酸っぱさ。
ガツン!と来ます。
3日程度は同様の感想ですが、少しづつ甘さは控えめになって行ったようです。
始め華やかな花のような香りと思っていたのは、徐々にすもものような香りに。
そしてスッキリと感じるようになりました。
呑み終える日、やはり花の香りだと思ったのですがほんのりと感じる程度。
薄く甘く、そしてスッキリとした状態で無くなってしまいました。
「黒部峡」は、純米吟醸 生酒
酒米は、富の香。
富山から持ち帰ったお酒です。
ほんのりと華やかな香りがします。
ちょっとだけ甘くて酸っぱいと感じ、更に甘さを感じて余韻は酸なのかと思う状態です。
富の香は、甘いイメージがあったのですが珍しく辛めのお酒でした。
翌日は、優しく甘酸っぱいと思えたので纏まってくれたようです。
それからも、優しく甘酸っぱい状態が続きます。
どんどん甘いが抜けて行って、優しく酸っぱい状態に近くなって行きます。
そしてそのまま呑み終えてしまいました。
辛めの黒部峡もなかなか良いものです。
どちらも美味しく頂きました。
