独り言の間

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2026年4月11日

「酒の間」の富美菊酒造「羽根屋」ラベルと林酒造場「黒部峡」ラベルに追加しました。

 

どちらも富山のお酒です。

 

「羽根屋」は、しぼりたて

酒米は、愛山で70%精米のお酒です。

開栓した直後から華やかに甘い香りを感じます。

思った通りの甘酸っぱさ。

ガツン!と来ます。

3日程度は同様の感想ですが、少しづつ甘さは控えめになって行ったようです。

始め華やかな花のような香りと思っていたのは、徐々にすもものような香りに。

そしてスッキリと感じるようになりました。

呑み終える日、やはり花の香りだと思ったのですがほんのりと感じる程度。

薄く甘く、そしてスッキリとした状態で無くなってしまいました。

 

「黒部峡」は、純米吟醸 生酒

酒米は、富の香。

富山から持ち帰ったお酒です。

ほんのりと華やかな香りがします。

ちょっとだけ甘くて酸っぱいと感じ、更に甘さを感じて余韻は酸なのかと思う状態です。

富の香は、甘いイメージがあったのですが珍しく辛めのお酒でした。

翌日は、優しく甘酸っぱいと思えたので纏まってくれたようです。

それからも、優しく甘酸っぱい状態が続きます。

どんどん甘いが抜けて行って、優しく酸っぱい状態に近くなって行きます。

そしてそのまま呑み終えてしまいました。

辛めの黒部峡もなかなか良いものです。

 

どちらも美味しく頂きました。