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2026年6月22日

「酒の間」の森島酒造「森嶋」ラベルと飯沼銘醸「姿」ラベルに追加しました。

 

「森嶋」は、茨城のお酒です。

純米大吟醸

酒米は、雄町。

14号酵母(金沢酵母)を使用して造られたお酒です。

華やかな香りはありませんが、お米を感じるような香りがふわっとして来ました。

三温糖のように甘くて、その先に甘酸っぱいと感じるお酒です。

甘さは日々少しづつ控えめになって行きます。

控えめな甘さでスッキリと感じる事、数日間。

その間の変化は感じられません。

そして、呑み終える最終日。

最後の打ち上げ花火のように、これでもか!という甘さが襲って消えて行きました。

 

「姿」は、栃木のお酒です。

浴衣すがた

特別純米生酒

酒米は、吟風。

まずは、ラベルについて触れたいと思います。

浴衣の生地としてはかなり地味な色合いだと思ったのですが、それでも金魚なのであるあるなのかなと。

とても落ち着いた女性が着るような生地。

お酒も落ち着いた感じかなと思ったものです。

その予想をはるかに越えるフルーティーで香水のような、そして花のような甘い香りが襲って来ました。

味は甘いのですが、苦みもあるのでスルッと呑めるお酒です。

この華やかな香りは最後まで存在し続けました。

苦さはいつしか無くなり甘さだけが残りました。

そして、良い香りを振り撒いて甘いお酒がそのままに・・・無くなってしまいました。

 

どちらも美味しく頂きました。