「酒の間」の木下酒造「玉川」ラベルと魚津酒造「北洋」ラベルに追加しました。
「玉川」は、京都のお酒です。
Ice Breaker
無濾過生原酒
一度は呑んでみたかったのです。
でも、濃いんだろうなと思ってちょっと引いていました。
中華街の酒屋さんに、一度は体験しておいた方が良いよと背中を押されての購入です。
とても甘そうな吟醸香がします。
予想通り、17度という事もあって甘く濃厚。
お勧め通り氷を入れて呑んでみます。
あら不思議、とっても呑み易くなって良い感じです。
ラベルのせいなのか、ミントを感じる気もします。
それからは、連日氷入り。
強く甘い香りは和らいで、濃いのだけれどスルっと入って来ます。
そして、その呑み易さのまま無くなってしまいました。
「北洋」は、富山のお酒です。
純米 夏のシュワシュワにごり酒
かき氷にかけるのもお勧めだそうですが、最後までやりませんでした。
このお酒は、富山から持ち帰ったお酒です。
アルコール分9度なので、あっという間に無くなるんだろうなという予想です。
まずは、上澄みを。
凄い泡でミルキーな香りがするのですが、辛い。
澱を混ぜます。
少しは優しくなりましたが、辛い。
日が経つにつれ、泡は控えめになって炭酸の香りがするように。
そして、炭酸の香りで辛いという状態のまま無くなってしまいました。
やっぱりかき氷にかけてみるべきだったと思ったお酒です。
どちらも美味しく頂きました。
