「酒の間」の木村酒造「福小町」ラベルと吾妻嶺酒造店「あづまみね」ラベルに追加しました。
「福小町」は、秋田のお酒です。
純米限定生酒 芳香辛口
お米の香りがとても心地よく感じる気がします。
精米歩合70%なのも分かる気がします。
口に含むと、本当に辛い。
渋さもあって、甘さは感じられません。
思った通りだったので、合うかなと思って準備したスペアリブには最適でした。
自分でも気づかないうちに、何となく呑んでしまっているのです。
翌日には、若干の甘さを感じる気もしました。
数日間は、この状態が続きます。
1週間くらい経った頃、落ち着いて来たように思えました。
その頃にちょっとした乳酸菌を感じたのは、たまたまでしょうか。
そうやって、食事と一緒に美味しく呑みながらいつの間にか無くなってしまったお酒です。
「あづまみね」は、岩手のお酒です。
あづましい酒
純米大吟醸
酒米は、岩手県産 結の香。
ラベルが・・・ちょっと悲しい事になってしまいました。
切れている部分には、「あずましい酒。」と書いてありました。
お酒は、仄かにお米の香りが漂います。
葡萄感は無いのですが、葡萄を口の中でつぶしたような力強い甘さを感じます。
じゅわーと広がる甘さなのかも知れません。
香りは、日々少しづつ薄れて行きます。
それに比例するように、乳酸菌を少しづつ感じ始めました。
カルピスとはちょっと違う甘くなった乳酸菌は、そのままに呑み終えてしまいました。
どちらも美味しく頂きました。
